奈良県全域の空き家に関する売却ご相談なら株式会社丸山不動産販売

奈良エリアトップクラスの集客力で確かな売却実現を。

空き家でお困りなら
丸山不動産販売にご相談ください

空き家を放置すると…こんなリスクがあります。

  • 老朽化による
    倒壊の危険

    リスク1
  • 不法侵入などの
    犯罪の温床

    リスク2
  • 害虫や害獣による
    衛生上の悪影響

    リスク3

空き家の放置で
固定資産税が6倍になる!?

1年以上適切な管理を行わないまま空き家を放置した場合、 空き家対策特別措置法の「特定空き家」に指定されます。
「特定空き家」に指定されると固定資産税等の優遇措置がなくなり、
最大6倍に増額される場合があります。
行政からの勧告にも応じず空き家を放置し続けた場合、代執行による取り壊しとなります。その場合の解体費用は所有者の負担となります。

固定資産税イメージ写真

売却についてお気軽に
ご相談ください。

本店

0742-93-6000

香芝店

0745-51-5518

営業時間:9:30~18:30 定休日/水曜日・隔週火曜日

不動産を所有されている方

どんな空き家・空き地でも
おまかせください!

空き家の適切な有効活用
方法もご提案できます!

  • 賃貸活用

    賃貸に出す場合、家賃相場や賃貸需要があるかどうか、リフォームが必要かどうか、立地や建物の状態なども
    プロの目線で総合的に判断し、ご提案いたします。
    また、丸山不動産販売では戸建て賃貸だけでなく、宿泊施設として提供する民泊事業や、更地にして賃貸住宅や
    賃貸マンションを新たに建設するなど、幅広いご提案が可能です。

  • 空き家管理サービス

    住宅管理の専門家が、あなたの大切な資産をお守りします。
    空き家放置による防犯・防災などのさまざまな問題にも
    しっかりご対応いたします。

  • リフォーム・リノベーション

    グループ会社の丸山工務店と連携し、空き家のリフォーム・リノベーションにも対応いたします。
    賃貸や再利用など、今後の活用方法に合わせたご提案が可能です。
    丸山工務店について詳しく見る

空き家売却 コラム

空き家の売却でよくある質問

媒介契約には種類はあるのでしょうか。どのような違いがありますか?

不動産の売却を正式にご依頼いただく場合には、国土交通省が定めた標準媒介契約約款に基づく媒介契約を書面でお客様と弊社との間で締結していただきます。
なお、お客様には媒介契約をご締結いただくに先立って、媒介契約の種類、不動産売却の流れ等を書面によってご説明いたします。
媒介契約には「専属専任媒介契約」・「専任媒介契約」・「一般媒介契約」の3種類がございます。
「専属専任・専任媒介契約」については、弊社 丸山不動産販売のみが売主様の窓口となり、様々な情報の管理と売却活動を計画的に行います。
実施致しました販売活動内容や当社HPのアクセス数、買主様からのお問い合わせ状況等を売主様のご要望に合わせて文書またはメールにてご報告致します。

「一般媒介契約」については、複数社の不動産会社に対して売主様が直接、販売活動を依頼し、各社の連絡を売主様ご自身で行う形となります。
捕捉になりますが、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているネットワークシステム「レインズ」がございます。
レインズを運用している不動産流通機構に会員登録している不動産会社が、不動産物件情報をレインズに登録すると、多くの取引関係者がリアルタイムにて情報交換を行うことができ、不動産をお探しの多くのお客様に紹介をすることができます。

家を売却する際、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

売却時にかかる費用はご所有の不動産のご状況によって変わります。
ご所有の不動産に住宅ローンの残債がある場合、一般的にかかる費用としては、『仲介手数料』『印紙税』『抵当権抹消費用』『住宅ローン返済手数料』『譲渡所得税』などが挙げられます。
その他にも売却する物件によっては『土地測量費用』『建物解体費用』『残置物撤去費用』など様々ありますので、不動産の査定とご一緒に細かくお伝えさせていただきます。

売却査定を行う際は費用などかかりますか?

売却査定は無料で行うことができます。査定方法には「訪問査定」と「机上査定」の二種類がございます。
「訪問査定」は実際にご自宅をご訪問させていただき、室内の状態や設備等を確認した上で査定額をご提示させていただいております。
「机上査定」はご訪問等は行わずに、周辺の相場や売却成約事例からざっくりとした査定額を算出し、ご提示させていただいております。
なお、どちらも別途費用がかかるという事はございません。
また、オンラインでのご対応も承っておりますので、ぜひお気軽にお申し付けください。

住みながらの売却は出来ますか?

もちろんできます。住宅ローンの残債等もあって先に引っ越しをするのは難しいという方がほとんどです。そういった場合はお住いになりながら売却をしていきます。
メリットとして、ご案内時に家具の配置や家具の配置した時の部屋の広さ等が見ることができるため、イメージがしやすい、ということもあります。
ご内覧の際には、担当スタッフが同席してご案内させていただきますのでご安心ください。

どのくらいの期間で売却できますか?

相談からご成約、お引き渡しまで、1ヶ月〜6ヶ月を目安となります。
契約を結んでから販売開始までは、広告作成や情報収集など、準備に約1週間かかります。
売却に向けた営業活動は、1ヵ月〜3ヶ月を目標に行われることが一般的ですが、物件によっては時間を要します。
また、売買契約後、残金決済までに現金なら1週間程度ですが、購入者のローン審査には1ヶ月ほどかかりますので、タイミングをご確認いただきながら準備を進めていきます。
知って役立つ!ワンポイント知識

空き家の売却について

増え続ける空き家、
放置する前に考えたいこと

近年、日本では人口減少や高齢化、相続などを背景に、誰も住まなくなった「空き家」が増えています。
特に、親から実家を相続したものの自分は別の地域に住んでいる、兄弟姉妹で相続したため今後の方針が決まらないなど、すぐに売却や活用ができず、そのまま空き家になってしまうケースも少なくありません。
しかし、空き家は所有しているだけでも固定資産税などの負担が続きます。また、人が住まなくなると建物の劣化が進みやすく、庭木や雑草の繁茂、害虫の発生、不法侵入、放火、建物の倒壊など、周辺環境へ影響を与える可能性もあります。
さらに、適切に管理されていない空き家については、行政から指導や勧告などを受ける場合があります。状態によっては住宅用地に対する固定資産税等の軽減措置が受けられなくなる可能性もあるため、「使う予定がないから、とりあえずそのままにしておく」という判断には注意が必要です。
空き家への対応方法は、売却だけではありません。建物の状態や立地によっては、そのまま売却する、リフォームして活用する、賃貸に出す、建物を解体して土地として売却するなど、さまざまな選択肢があります。
大切なのは、建物の老朽化が進んでから考えるのではなく、早い段階で「売る・貸す・活用する・管理する」といった今後の方向性を検討することです。
相続した実家や長期間使用していない住宅などをお持ちの場合は、まず現在の資産価値や売却の可能性を確認するところから始めてみましょう。

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